ベーコンがカリカリにならないあなたへ【カリカリベーコンの作り方】


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海外のレストランやホテルの朝食ではカリカリのベーコンが出てきますよね。

あのベーコンを再現しようと自宅でベーコンを焼いてみてもカリカリにならない…涙

なぜカリカリのベーコンが再現できないのでしょうか〜?

そこで今回はカリカリのベーコンの作り方について調べてみました♡

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カリカリベーコンを作るには

カリカリのベーコンを作るには、ベーコンの選び方と調理方法を正しく行うことが重要になってきます。

つまりベーコンがカリカリにならないのは、ベーコンの種類と調理の仕方が間違っているからなのです。

この2つのポイントを押さえることで、あなたのカリカリベーコンへの道が開けるのです。

それでは次の項より、カリカリベーコンへの道を進んでいきましょう!

カリカリベーコンへの道【ベーコンの選び方】

カリカリのベーコンを作るには、脂肪分の多いベーコン(ストリーキーベーコン)を選ぶことが大切です。

アメリカなどではストリーキーベーコンと呼ばれる脂身の多いベーコンが主流になっています。

しかし日本で売られているものは、バックベーコンと呼ばれる脂身が少なくハムに近いものがほとんどです。

そのためカリカリのベーコンを作るために、脂身の多いベーコンを用意しましょう。

普通のスーパーではほとんど売られていませんが、コストコや成城石井などの海外輸入品を揃えたスーパーであれば購入することができます。

ストリーキーベーコンの特徴は、ベーコンのピンク色が濃いめで赤に近い色をしています。

そして脂肪の部分の白色と肉の部分のピンク色がハッキリと分かれており、形も不揃いである場合が多いようです。

このような特徴のベーコンを見つけたら、即座にレジまで駆け抜けましょう。

カリカリベーコンへの道【ベーコンの焼き方】

カリカリのベーコンを作るためには、フライパンと忍耐が必要になります。

以下のプロセスに従って、カリカリベーコンを焼いていきましょう。

:フライパンにベーコンを敷く

:弱火でじーーーっくりと焼いていく

:ベーコンに触れずにひたすら焼いていく

:30分くらい焼くとカリカリベーコンの完成

※ベーコンをひっくり返すのは1、2回にとどめ、触りたい気持ちを抑えてただただベーコンを見守りましょう。

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カリカリベーコンへの道【日本のベーコン編】

日本全国のスーパーを渡り歩いてもストリーキーベーコンがなかったという人にも救いの一手があります。

日本のベーコンがカリカリにならない最大の原因は、脂身の少なさにあります。

つまり、脂を増やせばカリカリベーコンに仕上げることができるのです。

フライパンで焼くときに、油やバターを加えて焼いていきましょう。

お肉屋さんでもらえる牛脂でも大丈夫です。

このようにしてフライパンの中の油分の量が増えることで、ベーコンは順調にカリカリへの道へと進んでいきます。

さいごに

カリカリベーコンについて調べていくと、カリカリベーコンは『焼く』というよりも『揚げる』という感覚に近いことがわかりました。

そぼろなども油分が多い中でじっくり炒めていくと、カリカリになりますよね。

それと同じ原理でカリカリベーコンは作られているようです。

この記事を読んだあなたは、すでにカリカリベーコンを作る力を手に入れているのです!

ぜひ今日からカリカリライフを始めてみてくださいね♡

最後までお読みいただき、ありがとうございました!!

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2 Responses to “ベーコンがカリカリにならないあなたへ【カリカリベーコンの作り方】”

  1. 柏直輝 より:

    とてもカリカリベーコンが好きなので見ました。今度は自分で作ろうと思いました。

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