赤玉ねぎと玉ねぎの違いについてまとめてみました!


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なんとなーくFacebookで流れてきた料理のレシピを見ていたら、『赤玉ねぎ一個』と書かれていました。

赤玉ねぎってなんだろう?と思い、スーパーの野菜売り場で探し回り、隅の方で申し訳なさそうにしている赤玉ねぎを発見しました。

でも一つ疑問が湧いてきました。『普通の玉ねぎじゃだめなのかな〜』って。

そこで今回は赤玉ねぎと普通の玉ねぎの違いについて調べてみました♡

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赤玉ねぎと玉ねぎの【味】の違い

赤玉ねぎは普通の玉ねぎよりも辛みや刺激が少なく水分が多いという特徴があります。

人によっては甘みがある新玉ねぎに味が似ていると感じる人もいるようです。

玉ねぎはツーンとする臭いがありますが、赤玉ねぎの方がこの臭いも少ないです。

そのため、普通の玉ねぎが苦手な人は赤玉ねぎの方を食べると良いかもしれません。

赤玉ねぎと玉ねぎの【栄養】の違い

玉ねぎには以下のような栄養が含まれています。

・硫化アリル
血液をさらさらにしてくれるので糖尿病や動脈硬化を防いでくれます

・ケルセチン
抗酸化作用や悪玉コレストロールなどの毒素を外に排出してくれます

・オリゴ糖、イソアリイン、ミネラル等
便秘を解消したり免疫力を高める作用があります

赤玉ねぎにはこれらの栄養素の他にアントシアニンという成分が含まれています。

赤玉ねぎの紫色を作り出している成分で、ポリフェノールの一種になります。

このアントシアニンはブルーベリーや茄子にも含まれており、眼精疲労やガンや痴呆症の防止に良いとされています。

また抗酸化作用があり、細胞の老化を防ぐ『アンチエイジング効果』もあります。

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赤玉ねぎと玉ねぎの【調理法】の違い

赤玉ねぎは普通の玉ねぎよりも甘みがあるため、サラダなど生で食べるのに最適です。

紫色がアクセントにもなるため、サラダを彩る食材としてオススメです。

赤玉ねぎは生の状態では紫色ですが、炒めると茶色に変わってしまい見栄えが悪くなってしまいます。

そのため生で食べる用として位置づけると良いでしょう。

一方普通の玉ねぎは、サラダはもちろん炒め物や煮物などオールマイティーに使用することができます。

値段も普通の玉ねぎの方が安いため、基本的に玉ねぎを使用する際は普通の玉ねぎで良いでしょう。

しかし、生で食べるときやサラダにアクセントが欲しい場合は、赤玉ねぎを活用してみましょう。

さいごに

赤玉ねぎと玉ねぎは、色の違いだけではなく味や栄養素にも違いがあります。

それぞれの食材の特徴を知ることは、料理がうまくなる上で大切な要素なのかもしれませんね。

この記事で『赤玉ねぎは生で活用するもので、色味を足したいときにアクセントになる!』という知識が増えました♡

私もこれからサラダを作るときに添えてみようと思います^^

この記事がみなさんのお役に立てたら幸いです!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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2 Responses to “赤玉ねぎと玉ねぎの違いについてまとめてみました!”

  1. 匿名 より:

    この記事は、とても勉強になりました‼️
    ありがとうございまーすノシ

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