てんさい糖とは【効果や特徴、きび砂糖との違いについて】


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砂糖にはいくつか種類がありますが、てんさい糖という砂糖を見かけたことがあるかと思います。

しかし一体てんさい糖とは、どんな砂糖なのでしょうか。

そこで今回はてんさい糖の特徴や効果、きび砂糖との違いについてまとめてみました!

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そもそもてんさい糖とは?

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てんさい糖とは、北海道などの寒い地域で栽培される甜菜(てんさい/砂糖大根)から作られる砂糖のことです。

上白糖や三温糖などその他の砂糖はさとうきびを原料としており、てんさい糖だけが甜菜を原料としているのです。

てんさい糖の甘さは、上白糖に比べ優しくて上品だと言われています。

しかし、上白糖に慣れている人の中には、少し甘みが少ないと感じる方もいるようです。

料理の味を邪魔しないため、どんな料理にも使うことができます。

コーヒーや紅茶などに入れても良いですし、料理に使えばコクや照りを出すのに活躍してくれます。

てんさい糖から得られる効果は?

・体を温めてくれる

砂糖は体を冷やすものですが、寒い地域で採れる甜菜には、体を温める作用があります。

そのため冷え性の方などは、てんさい糖の使用をオススメします。

・お腹の調子を整えてくれる

てんさい糖にはオリゴ糖が多く含まれているため、体内のビフィズス菌を増やし腸内環境を整えてくれる働きがああります。

便秘の解消や、腸が健康になることで美肌効果も期待できます。

・ダイエット効果

てんさい糖は上白糖やグラニュー糖のように精製されていないため、体の中ではゆっくりと消化されていきます。

血糖値の上昇も緩やかであり、吸収にも時間がかかるので、少しの糖分で長い時間満足感を得られます。

ちなみに精製されていない砂糖には、黒砂糖やきび砂糖なども含まれます。

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てんさい糖ときび砂糖の違いについて

【てんさい糖】

・原料が甜菜(てんさい)

・体を温めてくれる

・さっぱりした甘み

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【きび砂糖】

・原料がさとうきび

・体を冷やす

・コクのある甘み

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健康志向の方たちは、てんさい糖ときび砂糖を上手に使い分けているようです。

てんさい糖では甘みが足りないと感じる場合は、きび砂糖で代用するなどの工夫をされています。

どちらも精製されていない砂糖であるためミネラルも豊富で、体に優しいという特徴があります。

上白糖や三温糖を普段お使いの方は、ぜひこの二つを試しに使ってみてくださいね。

さいごに

てんさい糖は、99%炭水化物である上白糖と違い、カリウムやリン、カルシウムなどのミネラルを豊富に含んでいます。

日本食には、砂糖は欠かせない調味料ですよね。

毎日使うからこそ良いものを!という発想で、てんさい糖ライフを始めてみてくださいね。

この記事がみなさんのお役に立てれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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4 Responses to “てんさい糖とは【効果や特徴、きび砂糖との違いについて】”

  1. 池田 清彦 より:

    一般の砂糖を甜菜糖に変えると体温が0.3°上昇し冬の寒さ知らずになった。
    また、風邪を引かないようになった。

    • lin より:

      池田さん、コメントありがとうございます。

      甜菜糖の効果抜群ですね。

      体温が上がると体の免疫力も向上するので、風邪などのウイルス系への抵抗力が強まるそうですね。

      今年の冬も甜菜糖で乗り切りましょう!

  2. むうちゃん より:

    白い恋人工場で知ったけど、白い恋人のラングドシャはてんさい糖をしようしているそうでした。
    だからほのかな甘みが美味しいと思うのかな?と
    それで検索したらこちらに。。。
    身体によさそうなので次回のお菓子つくりに使用してみようと思います。

    • lin より:

      むうちゃんさん>そうなんですね〜!白い恋人の優しい甘みはてんさい糖で作られていたんですね〜^^

      ぜひお菓子作りに利用してみてくださいね

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